
高知から、膵癌医療の未来へ。
『中澤氏家薬業株式会社』と高知大学発ベンチャー
『サルスサイエンス株式会社』が資本業務提携
この度、医薬品卸として地域医療を支える「中澤氏家薬業株式会社」と高知大学発ベンチャー企業である「サルスサイエンス株式会社」は資本業務提携を締結いたしました。本提携は、両者による産学連携の枠組みを一層強化し、地域医療の発展および医療技術の向上に寄与することを目的としています。医療先進国においても5年生存率が10%以下とされる極めて悪性度の高い「膵がん」に対し、私たちは「高知から、膵癌医療の未来へ」を合言葉に、早期診断および新規治療薬の実用化に向けた新たな挑戦をスタートさせます。




領域が重なり合う頑固な連携こそが、
基礎研究から社会実装までの「生命(いのち)をつなぐ希望の架け橋」となります。


膵癌の新たな診断・治療法の確立を通じて、より多くの方々の「希望の光」となるべく、
これからも事業推進をしてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。