中澤氏家薬業株式会社(本社:高知県南国市、代表取締役:中澤 光二郎)と、高知大学発ベンチャーであるサルスサイエンス株式会社(本社:高知県高知市、代表取締役:谷内 恵介)は、膵癌医療のさらなる発展および地域医療の向上を目的として、資本業務提携を締結いたしましたことをお知らせいたします。
本提携により、両者は産学連携の枠組みを一層強化し、高知から世界へ、膵癌治療における新たな希望を届けるための挑戦を本格化させてまいります。
これに伴い、高知大学朝倉キャンパスにて記者会見を実施いたしました。会見では、高知大学・受田浩之学長をはじめとする関係者より、本提携の経緯と、地域医療の未来を切り拓く今後の事業展開について説明が行われました。
記者会見の概要
会見当日の詳細および登壇者による発表内容は、以下の通りです。
日 時:令和8年6月2日(火) 10:30~11:30
場 所:高知大学朝倉キャンパス メディアの森6階 メディアホール
出席者:
サルスサイエンス株式会社 代表取締役 谷内 恵介(高知大学准教授)
中澤氏家薬業株式会社 代表取締役 中澤 光二郎
国立大学法人高知大学 学長 受田 浩之
株式会社高知産学連携キャピタル 代表取締役 田中 雅範
提携の背景と今後の展望
最先端の膵癌研究を行う「アカデミアの知見」と、地域に根差した医薬品流通を担う「企業のネットワーク」が融合することで、革新的な医療技術をいち早く現場へ届ける体制を構築します。高知という地から、膵癌医療の未踏の領域へ挑む両社の歩みにぜひご注目ください。
当日の会見で発表されたプレゼンテーション資料や、提携の具体的なロードマップについては、以下のページにて公開しております。
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